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PSDファイルをEPS形式に変換して、印刷会社も納得の仕上がりに!

PSDファイルをここにドロップ

最大50MB • PSD形式のみ

100%無料&安全 – ファイルはすぐに処理され、自動削除されます。

PSDからEPSへの変換は3ステップ

1

アップロード

PSDファイルをドラッグ&ドロップ、または選択

2

最適化

印刷品質を最大限に高めるための調整

3

ダウンロード

高品質EPSファイルをダウンロードしてすぐに利用

EPS形式、デザインの強い味方

印刷業界の標準

ほとんどの印刷会社が対応している安心のフォーマット

拡大・縮小自由自在

ベクターデータなので、画質劣化の心配無用

幅広い互換性

Illustrator、CorelDRAWなど主要ソフトで編集可能

セキュリティも万全

ファイルは安全なサーバーで処理後、自動的に削除

PSDからEPS変換ツール:高品質な印刷物を作成するために

EPS(Encapsulated PostScript)形式、ベテランデザイナーなら一度は使ったことがあるはず。PDFが主流になった今でも、EPSはロゴやイラストなどのベクターデータを、DTPソフトウェア間でやり取りするのに欠かせない形式です。

え?なんでPSDをEPSに変換する必要があるのかって? 良い質問ですね。理由はいくつかあります。

PSDをEPSに変換する理由

EPSファイルが求められるのは、主にこんな時です:

  • 互換性確保: Photoshopで作ったロゴを、QuarkXPressのような古いソフトで使いたい。
  • カッティングプロッタ: 看板やステッカーを作る機械は、EPS形式のベクターデータが必要なことが多いんです。
  • 色分解: オフセット印刷に必須のCMYK色分解を、しっかり管理したい。

変換の仕組み

このツール、ただ変換してるだけじゃないんですよ。Photoshopファイルのデータを解析して、PostScript形式に最適な形でカプセル化します。ラスターデータ(ピクセルで構成された画像)は元の解像度を維持。パスやテキストデータは、印刷時に最高のシャープネスが得られるように処理されるんです。なかなか賢いでしょう?

よくある質問

残念ながら、EPS形式ではレイヤーは基本的に統合されます。もし編集可能なレイヤー構造を維持したいなら、PSD形式のまま保存するか、TIFF形式、あるいはAI (Adobe Illustrator) 形式への変換をおすすめします。

はい、プロの現場ではEPSの方が断然有利です。EPSはCMYKカラーモードをサポートしているので、印刷時に色の再現性が高いんです。JPGは通常RGBで、しかも圧縮されるので、どうしても情報が劣化してしまいます。

PDFは、ある意味EPSの進化版と言えるでしょう。EPSは主に、他のドキュメントに挿入する画像データとして使われます。一方PDFは、最終的な成果物、つまり完成されたドキュメントとして扱われることが多いですね。

EPSファイルサイズが気になる場合は、PSDファイル自体を最適化してみましょう。例えば、不要なレイヤーを削除したり、解像度を調整したり。それでもサイズが大きい場合は、印刷会社に相談するのが一番確実ですよ。